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【猫脱走防止柵】ランキングで人気の3品のうち、もっとも優秀なのはどれ?

猫脱走防止柵の選びのヒント

猫の脱走防止柵には様々なメーカーのものがありますが、一体どれを選べばいいのでしょうか?
値段には幅がありますが、簡単に処分できないですし、安いものでもありません。

おかしなものを選んで失敗したくないからこそ、迷ってしまいますよね。

ネットで調べると、脱走防止柵のランキングが紹介されていたりします。
ランキング1位の人気商品を選んでおけば、とりあえず間違いなさそうな感じがしますね。

しかし、猫の脱走防止柵についてはそうとも言いきれません。

住んでいる家の造りが違うからです。
たとえば、

  • 幅…どれくらいの幅を塞ぐのか?
  • 高さ…どれくらいの高さを塞ぐのか?
  • 形状…塞ぎたい場所は直線なのか曲がってるのか?

などにより、柵に求めることは変わってきます。

しかし、ランキングで上位にあるということは、それだけ多くの飼い主さんが選んでいるということになります。
つまり、選ばれている理由があるということ。
だからこそ、ランキングを参考にしない手はありませんよね。

ここでは、ランキング上位にある猫脱走防止柵の実力を、様々な角度から比較しました。

どれも人気商品で「さすが考えられているな!」と感じますが、やはり、各商品にメリットとデメリットがあるので、ぜひ柵選びの参考にしてみてくださいね。
(※ここで紹介する順番は、商品の優劣とは関係ありません。)


このページで分かること
  • それぞれの猫脱走防止柵の特徴
  • メリットとデメリット
  • 向いている設置場所
  • シーン別のおすすめ柵


※価格はすべて税込みです。
また、ここに掲載している情報は、2021年9月時点のものです。
購入の際は、必ず公式の販売サイトで最新情報を確認してくださいね。

玄関前におすすめな猫の脱走防止柵は?

猫が脱走しやすい場所の代表格といえば、

  • 玄関
  • ベランダへの出入り口

の3ヶ所です。

特に、玄関からの脱走を防ぐには、高さのある猫脱走防止柵やパーテーション(つい立て)がおすすめ。

ラグドールやマンチカンなど、ジャンプが苦手と言われる猫種なら、低めの柵でも十分かもしれませんが…
標準的な猫ちゃんには、最低限150cm以上の高さがほしいところです。

何よりも、玄関まで行かせないようにすることが大事です。
猫ちゃんの足やお部屋が汚れるのも防げます。

以下で紹介する3種類の柵は、いずれもつっぱり棒を縦に固定するタイプ
釘やビス止めがいらないので、賃貸のアパートやマンションでも設置しやすいです。

のぼれんニャン バリアフリー2(メーカー:株式会社日本育児)

通常販売価格:18,480円

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特徴
  1. 扉が観音開きで、通れる場所が広い!
  2. 足場になる部分が少なく、登りにくい構造の柵

メリット

  • 工具を使わずに取り付けできる
  • 色が選べる
  • 比較的値段が安い

デメリット

  • 部品の組み立てが必要
  • 出入りの激しい場所には向かない
  • 強度に一抹の不安が残る

おすすめ設置場所:玄関前、ベランダの出入り口、廊下など

「のぼれんニャン」は、赤ちゃん用品を手掛けているメーカーの猫脱走防止柵です。
ここで紹介する中では(おそらく)一番有名な商品で、複数個買っている人も多いです。
ほとんどのランキングサイトで上位に来ていますね。
リーズナブルな価格が魅力的な、既製の柵です。


≪仕様≫

  • 素材:ABS樹脂、スチール、アルミニウム
  • 保証期間:1年間
  • 鍵:上下に2ヶ所(追加も可能)
  • 開け方:観音開き
  • 色:ホワイト、ブラウン
  • 設置時間の目安:約30分~2時間

≪サイズ≫

  • フェンス高さ:170~190cm
  • 取り付け部分の高さ:181~245cm
  • フェンス幅:75~78cm
  • 取り付け部分の幅:79~84.5cm
  • 最大の隙間:約3.5cm
  • 取り付け部分の奥行:6cm以上
  • 重さ:約 4.5kg

≪拡張用パーツ≫

  • 拡張ポール:高さを伸ばすパーツ
  • 拡張パネル:フェンス幅を拡張するパーツ
  • キティガード:フェンス下の隙間を塞ぐパーツ
  • 追加扉ロック(大):鍵の数を増やせる

≪同じメーカーの他の商品≫

  • 窓用のぼれんニャン
  • 木ののぼれんニャン


ねこ専用脱走防止扉「にゃんがーど」(メーカー:株式会社ねこ工房)

販売価格:49,800円+送料

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特徴
  1. コスパ良好なオーダーメイド柵
  2. 未塗装の木材でできており、猫がなめても安心
  3. インテリアとして見ても文句なしのデザイン

メリット

  • 隙間が狭いので効果が高い
  • 必要な工具は付いてくる
  • 脱走防止対策に親身になってくれる
  • 返金制度がある

デメリット

  • オーダー前に採寸が必要
  • 自分で組み立てや設置が必要
  • 届くまで待つ必要がある

おすすめ設置場所:玄関前、廊下(階段の手前)など

猫の飼い主でもある職人さんが作った猫脱走防止柵。
愛猫の脱走をきっかけに作り始めたそうで、それだけに猫の身体能力をよく考えた造りです。

通常バージョンに加え、大型サイズの親子扉(価格:99,800円+送料)もあります。
設置場所の幅が850mmオーバーの場合は、親子扉がいいでしょう。

「のぼれんニャンより値段が高い」と感じるかもしれませんが、実は、ただ高いとも言えないです。

その理由は、既製品とオーダー品の差があるから。

完全オーダーと違いデザインは決まっていますが、サイズを測ってから注文するので、設置場所にぴったりはまるよう作ってもらえるのです。

玄関はその家の顔。友達やお客様に見られる機会も多いので、できれば美しいものを付けたいですよね。
費用を浮かせたい場合は、家の中には既製品や手作り柵を使い、玄関にだけオーダー柵を付けるのも「あり」かもしれません。


≪仕様≫

  • 素材:ひのき、南洋材・ヒバ材、SPFなど
  • 保証期間:商品到着から40日以内
    (※効果確認のため、全額返金制度あり。)
  • 鍵:木製ロックが1ヶ所
  • 色:1種類(無垢材の色)
  • 開け方:片側ドア開き(左右開きから選べる)
  • 設置時間の目安:約1~3時間

≪サイズ≫
※設置場所に合わせてオーダーするタイプ

  • フェンス高さ:1880mm(188cm)
  • 取り付け部分の幅:300~850mm(30~85cm)
  • 取り付け部分の高さ:1930~2850mm(193~285cm)
  • 最大の隙間:約20mm(2cm)

≪拡張用パーツ≫

欄間(らんま):天井まで塞げるパーツ

≪同じメーカーの他の商品≫

  • にゃんがーど親子扉バージョン
  • はめ込みタイプの窓用柵
  • キッチンカウンター


脱走防止扉 CatCatch(キャキャ)(メーカー:森村金属株式会社)

通常販売価格:41,800円

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特徴
  1. 見た目がシンプルな半透明タイプ
  2. 引き戸にもドアにもなる両用仕様

メリット

  • スライド式でもドア式でも開閉できる
  • 部屋の目隠し効果もある
  • 組立て作業が不要(設置のみ必要)

デメリット

  • 通り抜けスペースが狭くなる
  • パネル下の隙間が比較的大きい
  • 大きな荷物で届く

おすすめ設置場所:玄関前、廊下、部屋の前など

建築用の金属建材や家庭用金物のメーカーである、森村金属さんが作った猫用柵です。
曇りガラスのようなパネルを2枚重ねた構造なので、猫がそばにいると分かります。
外から室内が丸見えになるのを防げるので、お部屋の目隠しにも便利です。

価格帯は、のぼれんニャンとにゃんがーどの中間くらい。

片方のパネルには、キャスターが付いています。
そのため、スライドドアとしても片側開きドアとしても使用可能です。

難点は、片方のパネルが固定されているので、通路が半分ほど狭くなってしまうこと。
大きい荷物を出し入れする際には、少々不便を感じるかもしれません。
ただし、設置時間が10分程度と簡単なので、いざという時は取り外せます。

また、パネルと床の隙間が4cm以上空くため、小さな猫ちゃんはすり抜けるかもしれません。


口コミを見ると30分くらいはかかりそうですけどもね。
それでも組み立てがない分、設置が楽です。

≪仕様≫

  • 素材:カラーガルバリウム鋼板、ポリカーボネイト、EPDM、ナイロン樹脂
  • 保証期間:購入日から1年間(保証書に記載)
  • 鍵:支柱の上にロック付き
  • 色:1種類のみ
  • 開け方:片側スライド式&ドア開き
  • 設置時間の目安:約10分

≪サイズ≫

  • フェンス高さ:167cm
  • フェンス幅:48.9~90cm取り付け部分の高さ:190~270cm
  • 重さ:5.6kg
  • 最大の隙間:約4.5cm


のぼれんニャンVSにゃんがーどVS CatCatch、優秀なのはどれ?

ここでは、3種類の猫脱走防止柵を比較して、それぞれの強みを紹介します。

もっとも丈夫な柵は?

にゃんがーど。パワー系の猫ちゃんでも安心です。
3つの中では、ポール間や床からの隙間が約2cmと一番狭く、脱走防止効果が抜群です。

もっとも取り付けやすい柵は?

CatCatchです。
公式で設置時間10分となっており、組み立ての必要がありません。

もっともお洒落な柵は?

デザインは好みによりますが、にゃんがーどが一番でしょう。
旅館や料亭のような雰囲気になります。
玄関に取り付けても、格子戸のようで明るい印象です。

ベランダの設置に一番向いている柵は?

構造的にのぼれんニャンが最適です。
販売ページにも「ベランダに…」と書かれています。

どれくらいの隙間なら安心なの?

猫は「頭が通れば体も通る」と言われています。
成猫の場合は、3cmほどの子が多いです。
しかし、猫種や体格差によっては、もっと狭い隙間でも通れるケースも。
事前に通り抜けテストしてみることをおすすめします。


毛が長い猫だと、思ったより体が小さかったりします。

最後に

それぞれに特徴があるので、我が家の状況に合ったものを選ぶことが大切です。
また、猫脱走防止柵での予防も大事ですが、万が一猫が脱走してしまった場合の対策も必要でしょう。
連絡先付きの首輪やGPSチップの活用などが有効です。

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