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【脱走猫の探し方】愛猫を見つけてもやったらダメなNG行為

猫の安全対策

大事な飼い猫が行方不明になってしまったら、すごく不安ですよね。

↓今まさに困っているんだ!という方は、こちらを参考にしてくださいね。

ここでは、

猫ちゃんを見つけた時に気を付ける3つの注意点

をお伝えします。
不用意に近付くことで自分がケガをしたり、再び逃げられてしまう場合もあるので要注意です。

必死に名前を呼ぶ

家から初めて出た猫ちゃんは特にですが、慣れない外の世界に怯えて警戒しているかもしれません。
いつもは大人しかったり飼い主さんに甘えてすり寄ってくる子でも、緊急事態になれば誰かれかまわず敵視する可能性もあります。

そのため、「一生懸命呼べば戻ってくるはず」という考えはかえって危険です。
必死な感じが声に出ると、猫は余計に警戒してしまいます。
焦る気持ちもあるかとは思いますが、名前を呼びかける時は意識して普段と同じように呼びましょう。

いきなり捕まえようとする

「やっと見つけた!」と思った時、すぐに愛猫に駆け寄りたくなるかもしれません。
ですが、前に触れたように猫ちゃんが警戒モードの場合は、飼い主さんのことも

自分に危害を加える敵

としか見えていない場合もあります。
悲しいですけどね。


猫ちゃんを見つけた時には、まず「今どんな様子なのか?」を観察します。
もし落ち着いた状態なら、いつも通りに呼びかければ寄ってくることもあるでしょう。
しかしそうでない場合には、お気に入りのおやつをあげて警戒を解いてから捕まえたり、捕獲器などの道具を使う必要も出てきます。

素手で捕まえようとする

例え「今なら近寄れそうだ」と思っても

素手で捕まえるのはおすすめできません。

必死な抵抗のすえ引っ掻かれたり咬まれるなどして、飼い主さん自身がケガをする危険があるからです。

単にケガをするだけでなく、傷口から細菌に感染し炎症を起こしたり、最悪の場合死にいたるケースもあります。

いよいよ愛猫を捕獲する時には、肌の露出を抑えて軍手バスタオルネットなどを活用して安全に捕まえましょう。

まとめ:飼い猫を発見したときにやってはいけないこと

  • 必死に名前を呼ぶ
  • いきなり捕まえようとする
  • 素手で捕まえようとする

さいごに

猫保護用の捕獲器は

  • (公益社団法人)日本動物福祉協会
  • お住いの自治体(保健所)
  • 動物病院

などで借りることができますが、公共の場や他人の私有地に無断で放置するとトラブルを招きます。
必ず、自治体・地権者に許可をもらってから置くようにしてください。
また、ペット探し専門の業者(探偵)に捕まえてもらうこともできますので、依頼するのも良いと思います。


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