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猫脱走防止柵にはどんな種類があるの?~開き方の違い~

猫脱走防止柵の選びのヒント

飼い猫の安全を守る脱走防止柵には様々な種類がありますが、一概にどのタイプが良いとは言えません。

それぞれ良い面とイマイチな面があるので、家や生活の状況を考えながら、自分の家にもっとも合ったものを選ぶことが大切です。

一番いいものを選ぶためには、まず

猫脱走防止柵にはどんな種類があるのか?

を知っておくと選びやすいと思います。

そこで、今回から3回にわたって

猫用脱走防止柵の種類や特徴

について紹介しますね。

ねこ脱走防止柵の種類分け
今ここ!


今回:猫脱走防止柵の開き方のちがい

次回:猫脱走防止柵の取り付け方法のちがい

次々回:猫脱走防止柵の入手方法のちがいと、それぞれのメリット・デメリット

猫脱走防止柵の開き方それぞれの特徴

猫脱走防止柵の開閉方法には、大きく分けて

  • スライド式(引き戸)
  • ドア式(開き戸)

の2種類があります。
それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

スライド式(引き戸)

スライド式の柵には、ふすまのように水平に開くものと、上下に開くものがあります。

水平タイプは廊下やベランダへの出入り口など、縦に広く仕切る目的で設置するものが多いです。
上下開閉タイプは、主に窓からの脱走防止用に使います。

スライド式は柵の前後にスペースを必要としないのがメリットですが、比較的通れる場所が狭くなるのがデメリットです。

ドア式(開き戸)

ドアタイプは前後に開け閉めする柵で、片側が開くもの観音開きのものがあります。

片側が開く柵は、押して開ける時に左側に取っ手が来る右開きと、その逆の左開きのものがあります。
玄関前の廊下や勝手口前、キッチンへの出入り口などに取り付ける場合が多いです。
観音開きタイプの柵は広い場所の設置に向いていますが、 既製品が少ないのが難点です。

ドアタイプはスライド式に比べて通れる場所が広めですが、開けた際に邪魔にならない程度のスペースが必要です。
万が一設置の向きを間違うと、ドアが開かなくなったり照明にぶつかるなどして生活に支障をきたす可能性もあります。

まとめ:猫脱走防止柵の開き方の種類

猫脱走防止柵のスライド式ドアタイプそれぞれの特徴は以下の通りです。

柵の開き方メリットデメリット
スライド式・通れる場所が狭い・前後のスペースが不要
ドアタイプ・通れる場所が広め・開く場所を確保する必要がある
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