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「猫にケージは可哀想」という人には脱走防止柵がおすすめ

猫ちゃんのお悩み

近年では、猫にケージを使う人も増えているようで、猫専用のケージも数多く販売されていますね。
ひと昔前は、猫は「表を自由に出歩く動物」というイメージが一般的でした。
しかし、自治体などから完全室内飼いが推奨されるにつれて

  • 飼い猫を家から出さないこと
  • 迷子にさせないこと

が重要視されるようになってきました。

また、知らないうちに猫が有害な物を食べてしまったり、電源コードをかじってしまうなどの事故も心配です。
とはいえ、飼い主さんもずっと家で見ている訳にはいきませんね。
仕事や買い物に行かなければならない時もあります。
猫だけでお留守番させる時、ケージに入れておくことで安全を守れるのには一理あるでしょう。

ただ、

  • 猫がケージに全然慣れない
  • 閉じ込めているようで可哀想に感じる
  • どうしても長時間になってしまう

などで、せっかく購入したケージの撤去・処分を考えている飼い主さんもいるかと思います。

心配…


それでは、ケージを使わずに愛猫の安全を守る方法はあるのでしょうか?

実は、あります。

猫用の脱走防止柵を使うのです。
今回は

どんな場合に猫脱走防止柵を使うべきなのか

を紹介します。

仕事で長時間家を空けることが多い

以前に、ケージの扉を閉める場合は長時間は避けるべきとお伝えしました。
ですが、フルタイムで働いていると、猫をケージに入れる時間がどうしても長くなってしまいますね。
そのため、外出時間が長くなってしまう場合には、ケージよりも脱走防止柵で猫用スペースを作る方が猫にとってはストレスフリーと言えます。

ケージに入れると猫の運動不足やストレスが心配

近年では、飼い猫に去勢や不妊手術を受けさせることが標準化してきていますね。
これは、猫の命を奪う重い病気の予防や、予定外に仔猫が殖えて世話ができなくなることを防ぐというメリットがあります。

しかしその一方で、手術によりホルモンバランスが変化して食欲が増したり、消費エネルギーが減ることで肥満になりやすくなるとも言われています。
つまり、手術済みの猫の健康維持には、食事のコントロールや運動がとても大事なのです。

そのため、猫をケージに長い時間入れて運動を制限してしまうことは、ある種逆効果とも言えます。
なるべく猫ちゃんに運動をさせたい場合には、脱走防止柵を使って安全な場所を広くとるのが効果的でしょう。

家の中に猫にとって危険な場所がある

家の中に猫にとって危険な場所がある

家の中には、思わぬ事故を引き起こす場所がけっこうあります。

例えば、キッチン。

美味しいものが出てくる台所は、猫ちゃんにとって魅力的な場所です。
その反面、包丁やガスコンロ、洗剤などが置かれた危険地帯でもあります。
戸棚にきちんとしまったつもりでも、器用な子なら自分で引っ張り出してしまう可能性もあるのです。

また、調理中に飛びつかれると、飼い主さん自身がケガをしてしまうかもしれません。
そうした危ない場所との仕切りに脱走防止柵を利用することで、愛猫や自分を守ることができます。

まとめ:猫脱走防止柵がおすすめな人は?

  • 仕事で長時間家を空けることが多い
  • ケージに入れると猫の運動不足やストレスが心配
  • 家の中に猫にとって危険な場所がある

さいごに

もちろん、脱走防止柵で区切った場所には、猫にとって危ないものを置かないのが大前提です。
ですが、留守が長くなる場合には、ケージと比べ猫ちゃんが比較的自由な時間を過ごせます。
玄関前やベランダ前に柵を設置することで脱走事故も防げるので、気になる方はもう少し詳しく見てみてはいかがでしょうか。


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